通常 
menu

一般社団法人
日本病態栄養学会事務局

通常 

学会認定

腎臓病病態栄養専門管理栄養士

腎臓病病態栄養専門管理栄養とは条件申請と認定方法細則関連リンク

腎臓病病態栄養専門管理栄養士とは

腎臓病に関する広い知識と技能を備えた、優れた管理栄養士を社会に送ることで、国民の健康増進に貢献する。

この目的達成のため、一般社団法人日本病態栄養学会(以下、本学会)と公益社団法人日本栄養士会は、優れた管理栄養士を育成するため認定制度を発足させ、一般社団法人日本腎臓学会とも連携して、腎臓病に関連する病態と栄養の知識と専門的技術を修得し、臨床経験を積んだ管理栄養士を『腎臓病病態栄養専門管理栄養士』として認定する。

腎臓病病態栄養専門管理栄養士の条件

申請資格者

①日本国の管理栄養士免許を有し、管理栄養士として優れた人格と見識を備えている。
②本学会および日本栄養士会の会員であること。

認定条件

①病態栄養認定管理栄養士・病態栄養専門管理栄養士または臨床栄養認定管理栄養士を取得後3年以上の実務経験を有し、腎臓病に関わる栄養管理に通算5年以上従事し、通算1,000時間以上勤務していること。
②本制度が認める腎臓病領域の講習を申請前3年間で20単位以上を取得すること。単位数の取得方法は別表1に記載する。
③当該施設で行った腎臓病患者の栄養管理の実績5症例を提出する。
指定分野:ネフローゼ症候群・慢性糸球体腎炎・糖尿病性腎症・保存期腎不全・末期腎不全
(透析療法期を含む)
④過去3年間で指定する学会の総会・地方会および関連する研究会などで腎臓病に関する筆頭発表を1回以上有すること。単位数の取得方法は別表1に記載する。

腎臓病病態栄養専門管理栄養士の申請と認定方法

申請回数

年1回実施

申請料

30,000円

認定審査

①筆記試験
②症例審査

腎臓病病態栄養専門管理栄養士細則

細則別表1

関連リンク

日本医学会

日本医学会連合

日本医学総会

日本糖尿病協会

第23回年次学術集会