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日本病態栄養学会事務局

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新着情報

2018年度学会賞および功労賞の募集について

2018年度学会賞(アグライア賞・アルビレオ賞・清野裕賞)および功労賞を下記の規定に 従って募集しますので、ご応募、ご推薦をお願いします。

1 )学会賞(アグライア賞・アルビレオ賞・清野裕賞)

指定の推薦書一式(所定用紙No.1~No.3)は学会HPより、ダウンロードしていただき、A4版で作成印刷し事務局宛てにご提出下さい。
提出期限、その他詳細については事務局にお問い合わせ下さい。
推薦書一式 (PDF版)
推薦書一式 (word版)

2)功労賞

上記同様に指定の推薦理由書(A4版)を学会HPに掲示いたしますので、ダウンロードしてご記入いただき、学会事務局宛てお送り下さい。
推薦書類 (PDF版)
推薦書類 (word版)

【各賞募集期限 2018年8月31日(金)】
(HPから推薦理由書の入手が困難な場合は、下記宛てにご請求下さい。)

送付先〒160-0004 東京都新宿区四谷3-13-11 栄ビル5階
一般社団法人 日本病態栄養学会 事務局まで

一般社団法人 日本病態栄養学会賞規定

第1条
本会に学会賞としてアグライア賞およびアルビレオ賞および清野裕賞を設け、病態栄養学に関して優秀な研究業績(人及び疾病に関する臨床研究が含まれること)を本会会誌その他の学術雑誌に発表し、日本病態栄養学会の発展に貢献した本会正会員にこれを贈呈する。
第2条
アグライア賞は、病態栄養学の分野で評価の確立した業績を挙げたもの、アルビレオ賞は病態栄養学の分野で顕著な業績を挙げたもの、清野裕賞は、学会の活動業務に大いに貢献し、活躍をしているものを評価の対象とする。
第3条
アグライア賞の贈呈は毎年1件以内,アルビレオ賞の贈呈は毎年2件以内(そのうち1件は管理栄養士)、清野裕賞の贈呈は受賞件数に制約を設けないこととする。
第4条
学会賞は賞状および賞牌とし、副賞を添える。
第5条
学会賞は総会において贈呈し、学会賞受賞者は年次学術集会において学会賞受賞講演を行うものとする。
第6条
候補者は本会理事の推薦による。
第7条
本会理事は、アグライア賞1件、アルビレオ賞2件、清野裕賞2件、計5件以内の候補者を下記の書類を添えて8月31日までに理事長に推薦することができる。
(1)学会賞候補推薦書(No.1所定の用紙)
(2)推薦理由書(No.2所定の用紙2,000字以内)
(3)主要業績目録(No.3所定の用紙10篇以内)清野裕賞は(5)参考となる資料に替えて提出する。
(4)履歴書(任意の用紙)
(5)参考となる資料(5篇以内の印刷物)
第8条
理事長は推薦された候補者について学会賞審査委員会に受賞者の選考を委嘱する。
学会賞審査委員会は、既受賞者の中から理事会が推薦する委員3名、並びに理事長より委嘱された学術評議員5名、計8名で構成する。ただし、推薦者、被推薦者およびその共同研究者は該当する賞の審査に際しては退席するものとする。
第9条
審査委員会は学会賞受賞者を選定し理事長に報告する。
第10条
理事長は審査委員会の選定報告に基づき、当人および所属機関長の承諾を得たのち、理事会に報告し、学会賞受賞者を決定する。
第11条
学会賞受賞者が次ぎのいずれかに該当する場合は、理事長はさかのぼって受賞を取り消すことができる。受賞取り消しの通告を受けた受賞者は、賞状・賞牌・副賞を返還するものとする。
(1)研究業績が盗用・捏造等による不適切な成果であると認められたとき
(2)本法人の名誉を著しく毀損したとき
第12条
本規定は、理事会の承認を経て変更することができる。

附則

第13条
アルビレオ賞は、当該受賞年度において、原則50歳以下の者を対象とする。
アグライア賞、清野裕賞にはこのような制約は設けない。
第14条
学会賞は、原則として1件当たり1名に授与する。ただし、応募された業績あるいは研究が、共同でなければ実現できなかったものについてはこの限りではない。

一般社団法人 日本病態栄養学会功労賞規定

第1条
本会に功労賞を設け、本会の発展、病態栄養学の進歩ならびに病態栄養学に関する啓発、福祉に著しく貢献したものにこれを贈呈する。
第2条
功労賞受賞者には賞状および賞牌を総会において贈呈する。
第3条
本会学術評議員は功労賞受賞候補者を推薦理由書により10月31日までに理事長に推薦することができる。
第4条
功労賞受賞候補者は理事会において選考し、功労賞受賞者を決定する。